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SENSOFIA 代表取締役 人羅俊実氏
同氏は京都大卒業後、奈良先端科学技術大学院大バイオ技術を研究。2005年に会社設立、社長に就任。兵庫県西宮市出身。スマートフォン・ユビキタスセンサ端末を活用してセンサ情報ソフィアを構築すべく本年3月に会社を設立、事業に向け邁進中。ユビキタスセンサネットワークを活用してオンリーワンのライフスタイルを構築、自らの状況を数値管理して情報武装、プロシューマーによる智の結集を図ります。

科学技術振興機構 イノベーション推進本部産学連携展開部 調査役 菊地博道氏
新技術説明会―科学技術振興機構(JST)は、大学、公的研究機関およびJSTの各種事業により生まれた、研究成果の実用化を促進するため、?新技術説明会?を開催します。ビジネスチャンスが一杯詰まっている説明会に関するプレゼンです。

(株)アグリライト研究所 代表取締役 園山芳充氏
山口大学農学部山本晴彦(教授)研究室より、科学技術振興機構の「独創的シーズ展開事業 大学発ベンチャー創出推進」事業で開発された技術をベースに、平成23年12月に起業した会社です。「植物と光の関係性」を解き明かし、農業に光を当てる技術開発も行います。光と植物の関係は繊細で、良い方向にも悪い方向にも作用します。いま注目されつつある植物工場は良い方ですが、対して、夜間照明の照射により農作物の品質が低下する農作物への光害(ひかりがい)もあります。研究シーズを活用して、できたてほやほやの同社がどのような戦略で事業展開するのか、問題点とその活用案を共有し、より効果的に大学での開発技術を社会に貢献できるかを提議します。

(株)マイクロエミッション 代表取締役 山本保氏
開発パートナー、事業化パートナー、輸出+技術サポート、資金提供者を求めています。液体電極プラズマ(特許)という新たな技術を用いた分析装置を開発・販売しています。液体中の金属やミネラルなどの分析技術をコンパクトにまとめ、小型装置を販売中です。また、プラント組込用ユニットも開発中で、開発及び事業化のパートナーを募集中です。水プラント、化学プラントに限らず、液体を扱う業界(半導体、機械加工、ほか)では、連続モニタリングが可能であれば、信頼性/生産性の両面の向上が期待されますが、適当な要素技術がないためモニタリング装置は普及しておらず、抜取り検査が中心です。液体電極プラズマは、連続モニタリングを可能にする要素技術として注目度上昇中です。

(株)ピアレックス・テクノロジーズ 代表取締役 北村 透氏
同氏は大阪大学応用化学科を首席で卒業、1982 大阪大学応用化学研究科修士了、大日本インキ化学工業入社、フッ素樹脂塗料の開発に従事。同社の主力製品は効果がいつでも目に見える唯一の光触媒コーティング剤で、ワンコートでどこにでも塗布できることも特長です。技術的特長は特殊な水溶性フッ素樹脂Nafionと光触媒粉末を組合わせることにあります。短時間焼付けも可能ですからエクステリア汎用品への展開が期待できます。内装分野では更に「Sドープ型」と称される特殊な酸化チタンを採用してLED光にも反応するほど室内光で活性を持つことが特長です。繊維処理剤タイプを揃えてファブリックへの展開が期待できます。
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株式会社スペック 代表取締役社長 上村 英樹氏
ストーリーを扱ったビジネス書作家で4社の企業オーナー兼経営者でもある同氏。
現在、英語圏で出版予定の著作ネタから、同氏が実践する最新のブランディングPR法を
ダイジェスト版でご紹介します。
具体的には、インターネットの世界で、圧倒的なブランドを築くスピードブランディングウェブサイト構築法。ビジネス書、英語翻訳本、絵本などの出版PR。短編映画、イベント企画番組、映画やドラマなどで舞台登場するアウトプレイスメント型広告などの映像PR。facebook、ユーチューブ&USTREAM、Wikipedeia、メルマガなどのソーシャルメディアPRの4カテゴリーです。
テーマは、ズバリ「どうすれば、日本で、世界中で注目される存在になれるのか?」。
多くの経営者や経営をサポートする方々にヒントをお届けしたいと思います。

農林水産省食料産業局 ファンド企画室 企画官 岸憲正氏
農林魚業産業成長化ファンドについて6次産業化に取り組む農林漁業者等は、加工・販売施設等の資金需要が大きくなる一方で、資本力の弱さから大型設備投資や異業種との連携の障害となっています。このため、官民共同のファンドの創設により6次産業化に取り組むための資本力強化やハンズオン支援(経営支援)を行います。
農林漁業者等による農林水産物の加工・販売、農山漁村の環境・資源を活かした観光・商品化、小水力発電等に取り組む6次産業化事業者への成長資本の提供やハンズオン支援(経営支援)を一体的に実施するため、国及び民間の出資により農林漁業成長産業化ファンド(仮称)を創設します。

パソジェニカジャパン株式会社 代表取締役 橋本幸藏氏
この2年、DNA配列を読取る(シークエンシング)基幹技術が爆発的進化を遂げました。価格で表せば、10年前の百万分の一、正に価格破壊。ライフサイエンスの産業革命です。
産業革命の発端地はUSA、パソジェニカ(Harvard大学発企業)はいち早く病原細菌分野でこの潮流に乗りました。昨年独占商用実施権を獲得し、2月にJ.V.パソジェニカジャパンを創立しました。商品の特徴は、既存の診断薬や研究試薬と異なり膨大なデータをIT処理し顧客に提供(知る事が出来なかった情報も)します。表題ビジネスは私が提案した事業で数年後に米国に里帰りさせグローバル展開させます。円高の今こそ、世界の良いシーズを日本で育てる発想です。

株式会社ブルックマンテクノロジ 代表取締役社長 青山 聡氏
静岡大学電子工学研究所・川人祥二教授が、 文部科学省のプロジェクトである「浜松地域知的クラスター創成事業」の研究成果をベースに、民間企業の経営ノウハウ・製品化技術が結合し、 2006年2月に起業した会社です。以来、多くのCMOS集積回路、イメージセンサの開発・設計の仕事を手がけています。”誰もできないこと”、”誰もやらなかったこと” にこそ、ブルックマン テクノロジの仕事があると信じ、常に最高の技術を追求しています(同社ホームページから)。

ダイアゴナル株式会社 代表取締役 山川 隆氏
ニフティの発案者(言いだしっぺ←本人曰く)である山川社長が満を持して設立した情報ベンチャーです。
ダイアゴナルキットは新しいビジネス文化、新しい人脈維持スタイルを作ります。
ダイアゴナルキットはあなたとあなたのリンク先をネットで結び、名刺リスト、個人住所録、スマートフォン用電話帳、メールアドレス帳、さらには企業の顧客リスト、企業・企業グループ内名簿も、リンク先が自分で自分の情報を更新したときに同時にあなたのデータベースの中のその人の情報を自動的に書き換えるシステムです(同社ホームページから)。
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株式会社サムライインキュベート 榊原健太郎代表取締役
東京に拠点を置くテック系 スタートアップインキュベーターのサムライインキュベートが、昨年11月1日に東京ウォーターフロントにある天王洲にスタートアップのための施設をオープンした。同施設は「Samurai Startup Island(サムライ・スタートアップ・アイランド)」と呼ばれ、クールな名前。同様の施設では国内最大級となり、スタートアップ15社以上、ベンチャーキャピタル、税理士事務所、行政書士、カリフォルニア州弁護士らが入居している。。

カナダ大使館 Robert A. Ulmer商務参事官、オンタリオ州政府駐日代表
日本企業がカナダへ進出する際の支援やカナダ大使館の活動に関してご説明頂きました。

フェアトレードマート株式会社 大井英俊代表取締役
「ありがとう」プロジェクトーTシャツでファイナンス・被災地支援の持続的プログラム農業生産者と都市生活者をダイレクトに結ぶロジスティクス事業・野菜・果物、その二次加工品の販売事業・農産物の安全基準に関する格付事業・農業を核としたコミュニティの創生・他コミュニティとのネットワーク化・ネットワーク内の地域通貨の発行と参加者を対象とした金融事業を目指している。

株式会社ベストティーチャー 宮地俊充代表取締役
「細切れ5分でできる英会話レッスンサービスBest Teacherについて」
サイバーエージェント・ベンチャーズは、英会話レッスンサービス「Best Teacher」の開発を行うベストティーチャーに20日付けで出資を実施した。 サービスは、オープン版の事前登録をサイトで受け付けており、5月に正式版リリース予定。今後は、サイバーエージェント・ベンチャーズの持つアジア拠点・ネットワークと連携し、アジア最大のC to C言語学習プラットフォームの構築を目指す。

株式会社ジーンケア研究所 農学博士 六川玖治代表取締役
がんや肝臓疾患など、良い治療薬がない分野に特化した、副作用が少なく効果的な医薬品の研究開発(siRNA医薬及び低分子医薬の研究開発を行う創薬事業)当社の手掛けるsiRNA医薬である RecQL1-siRNAおよびWRN-siRNA は、2006年ノーベル医学・生理学賞の受賞対象となった技術であるRNA干渉という生体が持っている防御機能を利用した革新的な抗がん剤である。副作用なく、がん細胞の遺伝子修復機能を抑制し、がん細胞を選択的に殺傷できる特性を持つ。当社は抗がん剤の標的遺伝子に対する特許をカバーしているだけではなく、RNAiの医学応用に関する基本特許群を有する米国Alnylam社から独占的・世界的な特許実施許諾を得ており、非常に強い立場を有している。(2度目のプレゼンテーション)
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NPO産業技術活用センター 野尻昭夫理事・事務局長
産業技術活用センター(略称 ITEC)は、大企業に使用されないまま眠る事業シーズを活用して、スピンオフや、スピンアウト型の技術系ベンチャー設立を支援し日本経済を活性化することを目的としています。日本経団連のメンター研究会における議論やメンタリングの試行を重ねて、2009年2月にITECメンタークラブを設立しました。高い志、大きな構想力と実行力を有するベンチャー・中小企業に経営者としての経験を有したメンターはメンティーに対して大局的な観点からの助言や精神的な支援を無償で行います。

モデライズ(株) 高村淳代表取締役社長
産総研技術移転ベンチャー 「企業顧客を動かす効果的な新世代スマートマーケティング~ ベイズ技術による革新的顧客データ活用技法と効果事例 ~」ビル・ゲイツに ACM(米国コンピュータ学会)での講演で「21世紀のマイクロソフト社の戦力はベイズテクノロジーである」とまで言わせしめた。「顧客行動の5W1H情報を見える化し活用すれば顧客は動き出す」というのがメインコンセプトです。

グローバル・オプティマム(株) 飛田基代表取締役
「ザ・ゴール」から学ぶ全体最適のマネジメントー制約理論のゴールドラット博士の愛弟子である飛田さんが、制約理論の真髄をお話しします。オムロン、大和ハウス等のシステム改革をTOCでお手伝いした事例の発表をします。

エウレカコンピューター(株) 山下寿也代表取締役CEO
「eスポーツグラウンド~設置戦略と世界展開にむけて~」―全く新しい形のパーソナルコンピューターを生み出すことを目的としています。そのコンピューターではキーボードもマウスも、ディスプレイもありません。そのコンピューターは"演算"をせず、"思考"します。そんな夢のようなコンピューターを開発するために、人工知能の分野をはじめ、様々な技術分野を自身で確立し、同時にパートナーとのアライアンスを広めています。

Vison Booster 曽我 弘 氏
自らのシリコンバレーでの経験を書き下ろした「シリコンバレー流起業入門―投資を引き出すためのビジネスプラン作成ガイド」が出版。紹介をし、20冊程度会場へ持ち込んで頂いた書籍はすべて完売した。
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